よくあるご質問

スリランカ旅行を予約する前に、みなさんがよくお尋ねになること —— 実際にツアーを運営しているチームがお答えします。探している答えが見つからなければ、WhatsApp(+94 77 719 2884)へどうぞ。スタッフが直接お返事します。

スリランカにビザは必要ですか?

日本を含むほとんどの国の方は、電子旅行許可(ETA)の取得が必要です。政府公式サイト(eta.gov.lk)からオンラインで申請でき、手続きは10分ほど、24時間以内に承認されるのが一般的です。ご出発の数日前までに申請し、最新の手数料は必ず公式サイトでご確認ください。

スリランカ旅行のベストシーズンはいつですか?

実は「ダメな月」はありません。スリランカには島の東西で時期の異なる2つのモンスーンがあるからです。12月~3月は西岸・南岸のハイシーズン(ビーチ、ホエールウォッチング、ヤーラ(Yala)国立公園)。5月~9月は東岸(トリンコマリー(Trincomalee)、アルガムベイ(Arugam Bay)、パシクダ(Pasikuda))がベスト。7月~9月は「グリーンシーズン」と呼ばれ、緑がもっとも美しく、観光客も少なめ。この時期は予約システムが自動で10%割引を適用します。詳しくは月別・スリランカベストシーズンガイドをご覧ください。

スリランカの治安はどうですか?

安全です。スリランカは南アジアでもっとも旅行者に優しい国のひとつで、観光業はすっかり回復しています。おひとり旅の方、とくに女性のお客様からも「最初から最後まで安心して過ごせた」との声をたくさんいただいています。ご旅行は資格を持つベテランのドライバーガイドが運転する貸切り車で、コロンボ(Colombo)のチームが24時間WhatsAppでサポートします。

料金の仕組みを教えてください

すべてのツアーページにリアルタイムの料金計算機能があります。ホテルのグレード(3つ星~5つ星ブティック)、人数、食事プラン、日程を選ぶと、合計金額がその場で更新されます。表示は米ドル・おひとり様あたり、隠れた追加料金は一切ありません。グループ割引(11名以上で最大25%)も自動で適用されます。

支払い方法とセキュリティは?

ご予約時にSSL暗号化された安全なページでカード決済していただき、その場で予約確定となります。カード情報を当社が見たり保存したりすることはありません。WhatsApp経由でのご予約も可能です。

キャンセル規定は?

複数日ツアー:到着30日以上前は無料キャンセル(カード手数料を除く)、15~29日前は50%返金、14日以内は12ヶ月有効の再予約クレジットとなります。デイツアーと送迎:48時間前まで無料キャンセル。天候による中止(ホエールウォッチングなど)は全額返金または無料での日程変更です。詳細はキャンセル・返金ポリシーをご覧ください。

ツアーに含まれるものは?

エアコン付きの貸切り車両、プロの英語対応ドライバーガイド、ご選択のグレードの宿泊、毎日の朝食、空港送迎、燃料・高速代・駐車料金のすべて、そして24時間WhatsAppサポート。観光地の入場料や昼食・夕食はオプションで追加できます。オールインクルーシブプランを選べばすべて込みです。

ドライバーは英語を話しますか? 日本語は?

ドライバーガイドは全員が流暢な英語を話します。日本語・フランス語・スペイン語・ドイツ語・中国語対応の専任ドライバーガイドもオプションでご手配できます。人数に限りがあるため、お早めのご予約をおすすめします。

ツアーは貸切りですか、それとも合同ですか?

100%貸切りです。車両もドライバーガイドも旅程も、すべてお客様専用。他のお客様と相乗りになったり、大型バスに乗ることはありません(グループツアーをご予約の場合も、お客様のグループだけでのご利用です)。

ミリッサでクジラはいつ見られますか?

ミリッサ(Mirissa)のシロナガスクジラとマッコウクジラのシーズンは12月~4月です。この時期外は遭遇率が低く、運航中止になることも。その場合はホエールウォッチングオプション分を全額返金、または無料で日程変更いたします。

旅程のカスタマイズや、旅行中の変更はできますか?

もちろんです —— それこそが貸切りツアーの良さです。エッラ(Ella)でもう一泊したい、寺院をビーチに変えたい——ドライバーガイドに一言いうか、WhatsAppでご連絡いただければその場で調整します。レビューでもこの柔軟さが一番の魅力としてよく挙げられます。

SIMカード、お金、コンセントなどの実用情報は?

空港で現地SIM(DialogまたはMobitel)を数ドルで購入できます。電波状況は良好です。ATMも各地にあり、ドライバーガイドがレートの良い両替所をご案内します。電源プラグはイギリス式のGタイプ(Type G、古い場所ではType D)ですので、変換プラグをご持参ください。